よくある質問

リサイクル部品とは何ですか?
リサイクル部品と言われる中には、リユース品(傷んでいない中古部品)とリビルト品(傷んだ箇所を修理した中古部品)があります。 車体整備においては、主にリユース品が使われます。 カーケア千葉は省資源活動の一環として、「新部品よりも割安で購入できる」リサイクル部品の活用を推奨しています。
整備工場によって、扱う車種が決まっていますか?
多くのサービス拠点(事業所)は、国産車、輸入車を問わず対応できます。 その中でも、自社の特長(例:特定の自動車メーカー色のPR)を打ち出して営業しています。 先ずは、お近くのサービス拠点に問合せして下さい。
補修できる部位や損傷の範囲は?
ボデーの変色・汚れ、小傷、凹みなどから原形が分からない程の損傷まで、自動車のボデーを構成している部位全てに対応できます。
自動車の事故に会った場合はどの様に対処した良いでしょうか?
一般的には次の手順となります。 ①負傷者の救護を最優先します。 ②事故現場の交通障害を取り除きます。(事故車の移動や破損品を回収) ③警察に報告します。 (現場の住所、事故状況、負傷者の状況など) ④相手方を確認します。(氏名、連絡先、車両番号など) ⑤損害保険に加入している場合は保険契約先に連絡します。(修理工場に相談) ⑥事故車を修理工場に渡します。(修理工場に相談) ⑦損害補償請求の手続きを行います。(修理工場に相談)
整備工場によって修理金額に差がありますか?
仕上げる品質レベルに応じて、使用する材料、作業方法などで差がでます。  先ずは、お客様が求める品質(出来栄え)と予算を伝えて頂き、条件に相応しい材料や作業方法を整備工場から提案して貰って下さい。 提案頂いた中から希望の内容で見積頂いて、納得してから修理を依頼して下さい。 正確な見積を頂くためには、実車で診断を受けて下さい。 損傷程度は1台毎に違うため、写真や電話で見積した場合には整備工場によって修理金額に大きな差がでます。
仕上がりレベルは整備工場によって差がでますか?
整備工場は自社の仕上がり基準により、品質管理されています。 仕上がり基準は、整備工場の設備・技術・情報など最新化への対応力などにより差が生じます。 カーケア千葉に加盟するサービス拠点(事業所)には、組合本部から最新情報を得ながら技術の向上や設備の充実などに努めて頂いています。
車体損傷診断士