新着情報(整備事業者様)

車体整備士技能講習会

投稿日  : 2018年8月31日

車体整備事業を行う場合は車体整備士の配置が必要となります。

H30年度下期コース(H30/10~H31/3の20日間)の募集は多くの方から受講の申し込みを頂き、8月末で締め切りました。

次年度(H31/4以降)も開催を予定していますので、受講希望者は当組合事務局まで照会下さい。

照会先:043-483-7751(担当:山下)

技能研修会「1500MPa級アークプラグ溶接」開催

投稿日  : 2018年9月10日

最新型車の骨格に従来の3倍以上の強度を持つ超高張力鋼板が採用されており、今までの知識、経験、勘や度胸では溶接品質を確保することは至難です。

骨格部などの締結にスポット溶接は一定の作業環境(溶接機の性能や作業者の知識など)があれば対応できますが、スポット溶接が出来ない箇所はアークプラグ溶接に頼ることになります。 当会の研究によれば、アークプラグ溶接は作業者の技能により作業品質にバラツキが出ます。 この状況を改善するために、5年前から溶接技術研究機関の協力を得ながら取り組んで来た作業工法を会員対象に技能研修を開始します。

関連情報の照会先:043-483-7751(担当:高橋)

技術講習会「ひずみを抑える薄板の溶接」開催

投稿日  : 2018年9月1日

外板の溶接作業で生じる “ひずみ” を出来るだけ少ないレベルに仕上げ、修正工程の時間を短縮したいとの要望が多く寄せられています。

当会では、現代の名工 杉山裕二氏を招いて、薄厚パネルの溶接技術を学ぶことにしました。

今回は、会員向けの企画ですが、一般の車体整備事業者に受講希望者が多い場合は特別開催を検討中しますので、希望者は事務局まで問い合わせください。

照会先:043-483-7751(担当:高橋)

BP事業者向け「車体整備の高度化」説明会

投稿日  : 2018年9月22日

新型車に採用されている安全運転支援や車体安全性確保のための高度な技術が急速に進んでおり、これらの自動車に対応する補修サービスの目指すべき姿が関係者で議論されています。

当会の上部団体、日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協)は国土交通省整備課との勉強会をH26年11月に立ち上げ、「車体整備の高度化・活性化」をテーマに過去15回に亘って検討を重ね、その結果を受けて、当会では車体整備の見える化への施策を展開しております。 ※勉強会の報告書はこちらを参照下さい。http://www.jabra.or.jp/jabranews/253/H28report.pdf

9月22日、会員以外のBP事業関係者も対象に説明会を開催し、多くの出席者から当会が自主的に取り組んでいる車体整備の業務標準となる「車体整備記録簿の備え付け」や「車体損傷診断員の配備」について賛同を得ました。

関連情報の問い合わせ先は043-483-7751(担当:高橋)

 

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車体損傷診断員